ページランクを表示してくれるクロームのエクステンションをいくつか試してみた
Chromeでページランクを表示してくれるエクステンション、その名も「PageRank」というをずっと使っていたんですが、今回違うものに変更することになったので、試してみたいくつかのエクステンションの感想を書いてみます。
変更するきっかけは、サイトのフッター部分に強制的に広告を表示する仕様になってしまったから。
毎回表示されるのではなく、ランダムに表示されます。
無料で使わせてもらってるので何も言えませんが、PageRankとAlexa Rankだけをシンプルに表示してくれるお気に入りでした。
ということで新しく使うページランク表示エクステンションをChrome ウェブストアから探してみると結構ありました。
なお、SEOツール的なエクステンションでなく、あくまでページランクを知りたいだけの用途のものを選んでます。
- PageRank Status
- Alexaランク、サーバのIPアドレス・国・地域、Google トレンド、Google インデックス ページなど等、SEOやってる人には嬉しい情報が揃っています。
- SEO Status Pagerank/Alexa Toolbar
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Alexaランク、Whois情報など。
- PageRank Display
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インデックスページ、Bingでの被リンク、Alexaなどがわかります。
- PageRank Detector
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Alexaの他にWeb Traffic Statisticsというサイトで集計しているアクセス情報を見れます(正確かどうかはわかりません)。
右上のアイコンにはnofollowリンクをハイライト表示してくれるものや、「Night mode」というサイトの色をブラックにする謎の機能も。
- Page Rank
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Alexa、IP・国・地域がわかります。
- PageRank Delight
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PageRankとAlexaのみという非常にシンプル。
- PageRank
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PageRankのみしか表示しませんが、すべてのタブを一覧できるのが他のエクステンションとは大きく違う点。
話が変わりますが「PageRank」という同じ名前のエクステンション多いですね・・・。
- PageRank Fast
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押しても変化はありません。ボタンに表示してあるのを見るだけという究極シンプル。
- WebRank SEO
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インデックス数、被リンク数、ツイッターのつぶやき数など等多くの情報があります。
- SEO for Chrome
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ページランクを調べるというよりSEO関連の情報全般を見れます。
インデックス、被リンク、各種ソーシャルの状況、トラフィック(目安)、IPなど等。
一番の情報量です。
以上です。
ページランクのエクステンションはSEOをやってる人くらいしか需要はないでしょうかね・・・。
順位にもあまり影響はないですし参考程度の数値にしかなっていない状態で、最近のグーグル検索のアップデート(パンダ・ペンギン)ではさらにその傾向が強くなってきています。
サイト内容を見たときにページランクを無意識に予想して、それに相違があると被リンクやらページ数やら内容を調べたくなってしまうような僕みたいなSEO病人間にはなくてはならないツールですがw
ブラウザの横スクロール&縦スクロールバーをCSSで表示させなくする方法
レイアウトやデザイン上どうしても縦横スクロールバーを表示させたくない場合などあると思いますが、スタイルシートでお手軽に実現できます。
下に書いた3つのいずれかのコードを「body」に指定します。
- 縦のスクロールバーを表示させない場合
-
overflow-y: hidden;
- 横のスクロールバーを表示させない場合
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overflow-x: hidden;
- 縦にも横にも表示させない場合
-
overflow: hidden;
念のため書き方の例を。
外部スタイルシートを使う場合の例
HTMLに直接書く場合の例
最近僕がこのタグを使った事例は、サイトのメニュー部分を「position:fixed;」で固定表示させ、そうでない部分は縦だけにスクロールさせて横にはスクロールさせたくなかったため「overflow-x:hidden;」で対応しました。
WordPressのサイトマップページにアクセスすると404エラーになってしまう場合の対処
ある条件が重なると、ワードプレスの固定ページで「sitemap」というパーマリンク(http://example.com/sitemap/)でページを作成しても、実際そのURLにアクセスすりとエラー状態になることがあります。
しかも存在しないページであればお使いのワードプレスの404用のページに飛ぶことになりますが、それさえもなくサーバー側で設定された404のページが表示されるという謎の症状。

こちらがワードプレスの404ページの例。
通常であればURLが存在しない場合はこのようなページに転送されます。

こちらが「sitemap」でアクセスしたときに出るエラーの例(ロリポップサーバーを使っている場合)。
パーマリンクの設定で間違いなく「sitemap」をしているのにこのようなエラーが表示されてしまいます。
万が一打ち間違いをしてても上で紹介した404のようなページに転送されるはず。
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ツイッターのデザイン変更でサイズが変わってしまったツイートボタンの修正
8日にTwitterを新デザインに変更したと発表があったんですが、それに伴って公式ツイートボタンのデザイン&サイズが変更となったようです。
新旧を並べてみました。
パッと見で数px縦長になってカラーがシルバーに。
上の画像のように横長(verticalタイプ)のボタンを使っている場合は新旧であまり差はないんですが、横幅が狭いタイプのものを使っている場合は顕著にサイズが変わっています。
で、調べてみると横幅についてはどうやらサイズが変更されたのではなく、設置しているウェブサイトやブログの言語を自動で検出してテキスト部分を変更しているようです。
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WEBサイトやブログに記載するCopyright(コピーライト)の年を自動で更新する方法
初めて訪れたサイトがとてもデザインがよくて一目ぼれしても、フッター部分にあるコピーライト(著作権)部分が例えばこのように「Copyright © 2009」2年前の年度が表示されていたりすると、ちょっと残念な気持ちになったりしませんか?
実のところ、このCopyrightの表記はあってもなくても現在はコンテンツの権利は認められていますので、なくても別に構わない部分ではありますが、現実多くのサイトでこの表記が見られますし、見る人によっては信頼度がアップするかもしれませんので、書いておいて損はないと思います。
ただ、サイトを開設した年度だけを表記しておくと、例えば昨年にオープンしたサイトなどは1年くらい更新されていないかのようにも見えますので、「サイト開設年」「今年」の両方を表記しておきたいところです。
ただ年が変わるたびに更新もなかなか面倒・・・。
これらを解決してくれる「PHP」「Javascript」それぞれの自動更新方法をコードと表示例をあわせてご紹介します。
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2012年05月16日(水)






