2011年07月08日(金)

Joomla!(ジュームラ)のインストール方法・手順

ワードプレスやDrupalに並んで人気の高いCMS・Joomla!のインストール手順をまとめました。

今回はエックスサーバーを使っており、お使いのサーバー(コアサーバーなどのPHPがセーフモードとして動作しているサーバーなど)環境によっては若干手順が異なります。

まずは下準備としてエックスサーバーでデータベース(MySQL)を作成しておきます。

サーバーパネルからMySQL5設定に進みます。
xserver-use-mysql

「MySQLの追加」の画面でMySQLデータベース名を入力、文字コードをUTF-8にして作成し、ユーザーを追加し利用できる状態にしておきます。


次にJoomla!公式サイトから最新版をダウンロード&解凍します。
それらのファイルをサーバーのインストールしたい場所にまるまるアップロードします。

URLにアクセスするとこのような画面になります。

ランゲージの選択
installing-joomla-01
日本語の「ja-JP – Japanese(JP)」を選んで次へ
事前確認
installing-joomla-02
「インストール前の確認事項」に赤文字エラーがあるのでこれを修正します。指示にある『php_value mbstring.language neutral』をコピーしてテキストエディタなどに貼り付けます。
そのファイルを「php.ini」という名前で保存し、ルートフォルダにアップロードします。
Joomla!をアップしたフォルダでなくsslなどがあるレンタルスペースのトップです。
再確認ボタンを押すと先ほどのエラーは消え、今度は「推奨設定」項目にある『エラー表示』部分に赤文字が出ますが、ここはこのままで次に進みます。
ライセンス
ライセンスについての注意事項が書かれています。次へ進みます。
データベース設定
installing-joomla-03
最初に準備しておいたMySQLの情報を入力し次へ。
FTP設定
installing-joomla-04
「FTPユーザ」と「FTPユーザ」を入力、拡張設定では「FTPパスワード 保存」の「はい」にチェックを入れます。
次に「FTP初期フォルダ検索」ボタンを押し正常なら次へ。
全般設定
installing-joomla-05
「サイト名」、「サイトへのURL、パス、管理者のEメール、ファイル/ディレクトリのアクセス権設定の確認」を入力。
「サンプルデータロード、リストアとコンテンツバックアップ」にある「サンプルデータインストール」のボタンを押します。
サンプルデータのインストールが完了したら次へ。
installationディレクトリ削除
インストール作業が完了しましたが、このままだとセキュリティに問題があるので、サーバーにある『installation』フォルダを中身と一緒に削除します。
次は「管理」ボタンからブログ管理画面にログインします。ユーザ名は「admin」にして、パスワードは先ほど決めて書いたものを入力すればログインできます。
属性(パーミッション)変更など
installing-joomla-06
管理画面の上にあるメニュー「ヘルプ」「システム情報」に進みます。
サーバーによっては「ディレクトリ・パーミッション」にあるステータスに「書き込み不可」と表示されている場合があります。
その場合は該当のフォルダやファイルの属性を707に変更して書き込み可能にすれば、これでインストール完了となります。
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