2012年08月21日(火)

ワードプレスでサイトマップのリンクを自動生成してくれるプラグイン「PS Auto Sitemap」のインストール&使い方

長らくサイトマップ(XMLでなくページリンクの方の)の定番プラグインだった「Dagon Design Sitemap Generator Plus」ですが、更新がストップしてる状態になっています。
代わりによく使われるようになってきているのが「PS Auto Sitemap」です。
公式サイトはこちらhttp://www.web-strategy.jp/wp_plugin/ps_auto_sitemap/

スタイル(テンプレート)を選べるのが特長で、お手軽簡単に装飾されたきれいなサイトマップページが自動生成できます。

2012年05月29日(火)

「jQuery Archive List Widget」ワードプレスの月別アーカイブを折りたたんで表示してくれるプラグイン

ワードプレスのウィジェット(サイドメニュー)部分にアーカイブを表示させている方、結構多いと思いますがワードプレスのデフォルトのアーカイブはお世辞にも見た目が良いとはいえません。

ドロップダウンにするとこんな感じ。
ちょっと見た目が・・・
アーカイブをドロップダウンで表示

月別表示だとこんな感じ。
これだとブログを長く続けているとすごく縦長になってしまいます。
アーカイブを月別で表示

両方ともCSSやPHPいじったりすれば解決はできなくもないんですが、とても面倒ですしワードプレス本体や使っているテーマのバージョンが変わった場合は再度変更する必要がある事も。

2012年01月11日(水)

WordPressのサイトマップページにアクセスすると404エラーになってしまう場合の対処

ある条件が重なると、ワードプレスの固定ページで「sitemap」というパーマリンク(例:http://example.com/sitemap/)でページを作成しても、実際そのURLにアクセスするとエラー状態になることがあります。

しかも存在しないページであればお使いのワードプレスの404用のテンプレートページ(404.php)に飛ぶことになりますが、それさえもなくレンタルサーバー側で設定された404のページが表示されるという謎の症状。

ワードプレスの通常時の404ページのスクリーンショット
こちらがワードプレスの404ページの例。
通常であればURLが存在しない場合はこのようなページに転送されます。

「sitemp」にパーマリンク設定してアクセスできない場合の404ページのスクリーンショット
こちらが「sitemap」でアクセスしたときに出るエラーの例(ロリポップサーバーを使っている場合)。

パーマリンクの設定で間違いなく「sitemap」をしているのにこのようなエラーが表示されてしまいます。
万が一打ち間違いをしてても上で紹介したワードプレスで準備されている404のようなページに転送されるはず。

2011年11月23日(水)

Geeklogの「error.log」の場所は?

Geeklogプラグインのインストール説明のページなどで「インストールできなかった場合はエラーログ(error.log)をご覧ください。」などの記述を見かけると思います。

この「error.log」はどこにあるかというとここ。

公開領域/logs/error.log

インストール時に公開領域と非公開領域を分けたと思いますが後者の方のフォルダです。

2011年11月10日(木)

コアサーバーでWordPressの管理画面レイアウトが崩れてしまう時の対処方法

コアサーバーでWordPressを運営する場合、いくつかの不具合点が出てきます。
PHPがセーフモードで動作しているためで、解決方法としてCGIモードで動作させる必要があります。
コアサーバーで紹介しているのは.htaccessに「AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php」を記述する方法ですが、この方法だとWordPressの管理画面が崩れるなどの不具合が出てきます。

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