2011年09月22日(木)

「WordTwit」ワードプレスの記事更新をツイッターに自動でつぶやいてくれるプラグイン

WordTwitは、新しい記事を公開したときに自分のTwitterに自動でつぶやかせてくれるワードプレスのプラグインです。
導入時に少しの設定がありますが、あとは通常通り記事を更新するだけで勝手につぶやいてくれるのでとてもお手軽便利。

まずはいつものプラグインインストールと同じように左メニューの「プラグイン」にある「新規追加」からWordTwitを検索してインストール。
またはワードプレス公式のプラグイン配布サイトから「WordTwit」をダウンロード&解凍して、下記の場所にまるごとアップロードします。

あなたのドメイン/wp-content/plugins

あとはプラグイン一覧のページからWordTwitを有効化すると、左メニューの「設定」に「WordTwit」が出現します。

ワードプレスの管理画面にあるWordTwit設定項目

WordTwitの設定
WordTwit設定画面

URL Shortening
つぶやく際に利用するURL短縮サービスを選べます。
以前から他のブログでTinyurlを使用しているので、ここでもそうします。

他のサービスはユーザ登録しパスやキーの入力が必要なものもあるので、必要に応じて対応してください。

WordTwitのエラーで使えない場合の多くはここの短縮URLサービスの設定がうまくいっていない事が多いので、登録なしで使えるTinyurlをおすすめします。

Account Login / Tweet Message
つぶやく際のテンプレートの設定が出来ます。
初期の状態だと『New blog posting, [title] – [link]』のようになっていると思います。

[title]は記事のタイトルが表示されます。
[link]は記事のURL(上の項目で選んだ短縮URLに変換されます)が表示されます。

例えばこのように入力すると下の画像のようにつぶやかれます。

ブログ更新しました(TOPICK) : [title] – [link]

Twitterに記事更新を自動つぶやきさせるプラグインWordTwit

次は『Sign-in Using Twitter』をクリックしてツイッターとの連携を行います。

おっと!
すでにトークンが利用されたため、このページはもう有効ではありません。連携アプリに戻ってもう一度試してみてください。

上記のようなエラーが出たら一度下にあるUpdate Optionsボタンを押してから再度行ってみてください。
ツイッターで連携アプリを認証確認の画面
連携アプリを認証します。
完了するとワードプレスの管理画面に転送されて、あなたのツイッターのサムネイルが表示されているはずです。

Tag / Category Options
任意のカテゴリーと、記事に付けたタグをここに入力すると、該当する記事のみがつぶやかれ、他の記事は更新してもつぶやかれません。
複数指定する場合はカンマで区切ります。

その下のチェックボックス「Reverse behaviour (exclude tags/categories listed above)」にチェックを入れるとその逆になり、入力したものに該当した記事はつぶやかれず、それ以外の記事がつぶやかれます。

Advanced Options
該当する場合はチェックを入れます。

  • Enable Urchin Tracking Module (UTM) Tags (for statistics tracking)
    ⇒アクセス解析のUrchinを使う場合
  • Enable Tweet Queue – Experimental (for failed Tweets)
    ⇒ツイートのキューを有効にする(?)
  • Allow Tweeting of Old Posts
    ⇒古い記事からもつぶやくことを許可する
  • Disable CURL support
    ⇒Curlのサポートを利用しない(?)
  • Enable Debug Log
    ⇒デバッグのログを有効にする

以上の設定ができたら「Update Options」のボタンを押して設定完了となります。
「Restore Defaults」は行った設定をすべて初期の状態に戻してしまうボタンです。


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