2011年12月08日(木)

WEBサイトやブログに記載するCopyright(コピーライト)の年を自動で更新する方法

初めて訪れたサイトがとてもデザインがよくて一目ぼれしても、フッター部分にあるコピーライト(著作権)部分が例えばこのように「Copyright © 2009」2年前の年度が表示されていたりすると、個人的にはちょっと残念な気持ちになったりしちゃいます。

実のところ、このCopyrightの表記はあってもなくても現在はコンテンツの権利は認められていますので、なくても別に構わない部分ではありますが、現実多くのサイトでこの表記が見られますし、見る人によっては信頼度がアップするかもしれませんので、書いておいて損はないと思います。

ただ、サイトを開設した年度だけを表記しておくと、例えば昨年にオープンしたサイトなどは1年くらい更新されていないかのようにも見えますので、「サイト開設年」「今年」の両方を表記しておきたいところです。
ただ年が変わるたびに更新もなかなか面倒・・・。

これらを解決してくれる「PHP」「Javascript」それぞれの自動更新方法をコードと表示例をあわせてご紹介します。

PHPで自動更新する方法
PHPが使える環境であるならこの方法をおすすめします。

コードはこうです。

Copyright &copy; 2009-<?php echo date("Y");?> あなたのサイト名 All rights reserved.

このように表示されます。

Copyright © 2009-2018 あなたのサイト名 All rights reserved.
Javascriptで自動更新する方法
PHPが使えない場合にはブラウザで動作してくれるJavascriptがおすすめです。

コードはこうです。

Copyright &copy; 2009-<script language="JavaScript" type="text/javascript"><!--
document.write(new Date().getFullYear());
// -->
</script> あなたのサイト名 All rights reserved.

このように表示されます。

Copyright © 2009- あなたのサイト名 All rights reserved.
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