2014年01月13日(月)

グーグルの検索結果に表示されるサイトの数が7つに?

グーグル・ヤフー共にリスティング広告除く自然検索結果で表示されるのは基本的には10サイトですが、この数がどうやら7サイト表示になっているようです。
気づいたのは2014年1月6日で、ブラウザを変えたりパーソナライズを無効にした環境、グーグルへのログイン有無でも同じ結果でした。

この7サイト表示、アメリカでは1年ほど前から導入されていたようですが、日本のグーグルでは初めて見ました。
まずはどんな風になっているのかスクリーンショットをご覧ください。

1ページの表示が7サイトに減ったグーグルの検索結果

2011年06月09日(木)

Yahoo! JAPANの検索結果に緑色の矢印「グリーンアロー(?)」を確認

昨年米グーグルで、ワード入力途中でもリアルタイムに検索結果を表示してくれる「Googleインスタント」が開始されました。

それの付属機能としてブルーアローがありました。

これらは先日から日本のグーグルでも開始されるようになりましたが、数日前から日ヤフーの検索結果にもなにやら矢印が表示されているのを確認しました。

yahoo-japan-green-arrow

どんな事ができるかといえば、いままでは検索ワードを入力した後に、右手をキーボードから離してマウスでどのサイトを訪問するか決めていますが、これをキーボードの上下カーソルキーでクリックするサイトを選択できます。

2011年01月17日(月)

Googleの検索シェアが1位でない国5ヶ国

ご存知の通り日本での検索シェアはヤフーが1位で2位がグーグルで、この2社で日本の約9割のシェアを占めています。

ただ昨年12月1日頃からヤフーの検索エンジンはグーグルのアルゴリズムを採用しているので(公式な発表は未だありませんが検索結果などから推測)、実質日本もグーグルが1位ということにはなりますが、それまでもグーグルの猛追に耐えながらヤフーはシェア1位を保ってきました。

世界的に見るとほとんどの国ではグーグルが検索シェアが圧倒的に1位ですが、日本のようにそれ以外の検索エンジンが首位な国がいくつかあるのでご紹介します。

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